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へんじがないときはべつのところからおねがいします

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6/8/2018

いつかゲーム化したらと長いあいだ妄想しているのが、アーサー・C・クラークの「海底牧場」という小説。海洋プランクトンの養殖により食糧問題が解決された未来、クジラの牧畜をする「牧鯨局」の監視員が主人公。設定の時点で面白いが、体長40メートルの巨大イカや超深海層に潜む謎の"大海蛇"など、心躍る要素が満載。とにかく楽しく、そして美しい。

自分が作るとしたらサンドボックス、それも需要がないのを承知でコンソールアプリにすると思う。

10/6/2018

ずっと前に買って放置していたKindleリーダーがここにきて活躍している。軽いので疲れることがなく、しかもバッテリーが凄まじく長持ちする。

12/5/2018

寒くもないし暑くもないとき、風がわずかに吹いているとき、ものすごく眠たくなって危ないと感じる。

8/5/2018

年に何度か読みたくなる漫画の一つに「天才柳沢教授の生活」がある。これの9巻は名作揃いで、「学士誕生」や「長い夜」など、やる気がないときに読むと効果覿面である。8巻の「桃太郎のいる風景」も最後のコマが格好良くて好きだ。14巻の「本のささやき」は設定にかなり無理があるがこれも良い。

ところで山下和美の漫画で自分が一番好きなのは「不思議な少年」だ。後期の作品であり、なおかつ連載に余裕があるためだと思うが、この話数でこの打率は異常である。

25/4/2018

明治~終戦直後が舞台の物語が好きなのだけど、漫画で探すとなると石が9割の玉石混交という感覚で辛い。雰囲気系でも例えば丸尾末広リスペクトだったりで技巧が見えるものは楽しいけれど、そんな上手いのは「艶漢」などごくわずかで、結局は小説原作が強すぎるジャンルになっている。「ゴールデンカムイ」は稀に見る大当たりだと思う。

26/3/2018

定期的に自分の中に西部劇ブームが来る。「駅馬車」→「荒野の決闘」→「真昼の決闘」→「荒野の七人」と立て続けに観ていた。小物の一つに至るまでこの世界は全てがキラキラして見える

10/4/2017

Kindleは蔵書の管理機能を強化してくれないだろうか。せめて検索をまともに使えるようにしてほしい。

7/2/2017

船戸明里の「Honey Rose」が大大大傑作だった。「Under the Rose」と同様に、船戸明里の超人的な画力と話術で人間の業を描く漫画なのだけど、「Under the Rose」で結局黒幕を倒すことができなかったという背景があるため、ものすごく闇が深い。ほとんど恐怖しか感じない。

6/24/2017

「Axiom Verge」が面白い。全部がすばらしいけれど、特にビジュアルが抜群。

6/1/2017

「Subnautica」を遊んでいる。こんなにワクワクするゲームは近年なかった。深海探索ゲームの理想形だと思う。